全身脱毛のために脱毛サロンを選ぶ際の注意点

水着の季節も近づいてきたことですしし、脱毛サロンで、全身脱毛してみてはいかがでしょうか。
でも、どこの脱毛サロンを選ぶべきか、迷ってしまうのではないでしょうか。
各サロンの公式サイト等を見比べても、脱毛部位とか、料金とか、脱毛方式だとか、いろいろ書いてあって、正直、どこか一番お得なのか混乱してしまいます。
そこで、これより全身脱毛サロンの選び方を紹介していきます。

全身脱毛サロンの選び方のポイントは5つ

・月額性か回数制か
・低料金か清潔感か
・自分の脱毛して欲しい箇所がプランに含まれているか
・脱毛方式は?
・店舗までのアクセス条件は?

月額性か回数制か

脱毛サロンを選ぶときの基本全身脱毛は、多くのサロンが、「全身を4つのパーツに分けて2ヶ月で4回(一カ月2回×2)をワンセット」として、それを計6セット(1年で24回通って脱毛終了)というプランを採用しています。
ここで問題になってくるのが、月額性と回数性。
回数性だと「6回(セット)15万円」みたいな料金表示で、最初の契約時に一気に全額支払う契約をすることになります。
大抵の場合は、途中解約可能ですがエタラビのように返金不可のサロンがあったり、分割金利手数料が加えられたりと、サロンによって契約内容が複雑になるのがデメリット。
対して月額性だと「月1万円」といった表示で、一ヵ月ごとに契約する形になるため、効果がいまいちだったり、その他もろもろの理由で、とにかく途中でやめたい!となった時、すぐにやめられる、という利点があります。
ただし、月額性の場合、1月に2回ずつ、年間計24回必ず通う必要があり、例えば、とある月に1回しか通えず、脱毛13ヶ月目に突入してしまった場合、新たにもう1月分の料金が発生してしまう、というデメリットがあります。
今現在、全身脱毛専門のサロンは大体後者の月額性を採用していますが、ミュゼプラチナムや銀座カラーといった大手では、回数性を採用しています。
どちらが、良いかは、自分がどのくらい(月何回くらい通えるか)だけでなく、脱毛サロンの予約のとりやすさにも関係していて、予約のとりずらい脱毛サロンの場合「月2回通いたいのに、1回しかとれない!」という場合もあったりして、決して月額性のほうが優れている、というわけではない点に注意が必要です。
一般的に月額性脱毛サロンのほうが料金が安い場合が多いですが、中には全く予約が取れず、お金だけ払わされるなんてケースもあり得るので、全身脱毛サロンを選ぶ際には、しっかり無料カウンセリングの際に詳細を確認してから契約したいものです。

一般的には平日の昼間に予約が取れる人(主婦や学生)は、月額性のほうが安くすむ

休日や平日の夜間にしか予約がとれない人(OLさんなど)は、回数性のほうが安く済むと思われます。
安いところは店舗がボロボロだったり、汚い場合が多い。

低料金か清潔感か

基本的に全身脱毛といっても、各サロンで料金体系が2倍くらい違う場合があります。
が、やはり安いエステサロンにはそれなりの理由があって、例えば、店舗の掃除が行き届いていなくて清潔感に欠けていたり、スタッフの教育が行き届いていなかったりと、他のサービスの質が悪いといった口コミが多いです。
低料金のしわ寄せが他のサービスに出てしまうわけで、こればっかりは仕方がないと言えばないのですが、「脱毛料金が安ければ、他のオプションサービスは低品質でも構わない」のか「総合的な質の良いサービスを求めるのか」は、はっきりさせておいたほうが良いと言えます。

自分の脱毛して欲しい箇所がプランに含まれているか

脱毛箇所数のカウント方法は各サロンばらばらです。
また、各サロンの公式サイト等を見ると、脱毛箇所数がA社は50ヶ所、B社は30ヶ所、みたいに表現されていますが、ここで注意しておきたいのは脱毛してもらえる範囲が、50ヶ所のA社のほうが30ヶ所のB社よりも広いとは限らないことです。
例えば、A社は脇脱毛を「左と右」で2ヶ所とカウントしているが、B社は脇の1ヶ所とカウントしていた場合、実は、B社のほうが脱毛してもらえる部位数が多い、なんてこともあり得るわけです。
基本的に全身脱毛の場合、どこのサロンもほぼ全ての部位を網羅しているので、箇所数にはあまりこだわる必要はない、と言えるかもしれませんが、「自分が必ず脱毛したい部分が含まれていないことが後になってわかった」なんてことにならないよう、脱毛箇所のチェックは、前もってしっかりとしておきましょう

脱毛方式は?

脱毛サロンの光脱毛にはIPL脱毛方式とSSC脱毛方式があります。
後者のほうが、肌への安全性や美肌効果が高い反面、脱毛効果が多少落ちる、と言われている点も注意。
ただし、口コミを見る限り、脱毛効果に関しては、大して差がない、と見たほうが良いかもしれません。
ちなみに、自分が通おうと思っている脱毛サロンがどちらの脱毛方式かは、公式サイトに書かれてなければ、無料カウンセリングで聞くしかありません。
老舗のエステサロンはIPL、最近CM等で頻繁に目にする脱毛サロンはSSC、という傾向が強いようです。

店舗までのアクセス条件は?

店舗が自宅近くにあるかも重要自分の家や学校、会社から通える範囲に、店舗をどのくらい構えているかどうかは、当然ながら大切です。
大阪出身なのに、首都圏にしか店舗をもたない脱毛サロンを選ぶ、なんてことはまずないでしょうが、自分の住んでいる地域に店舗数が十分あるかどうかは意外とチェックがおろそかになりがちです。
例えば、自分の家から通える店舗が1店舗しかない場合、もしかすると「予約が取りづらい」という事態に陥る可能性があります。
前述したように、月額性サロンの場合、月1回通おうが、月2回通おうが、料金は同じです。
予約が取りずらければ、いくら表示料金が安そうな脱毛サロンであっても、実際には割高になってしまいます。
通える店舗数が多ければ多いほど、どこかの店舗で予約が取れる可能性が高まります。
そういった意味では店舗数の多い脱毛サロンを選んだほうが良い、ということができます。
ただし、店舗数が多くとも、それを上回るほどの人気サロンの場合、それでも予約が取れない、という場合もあります(ミュゼなど)。
脱毛サロンは、非常に人気があり、特に大都市に住んでいる方は、如何に予約を効率よくとるか、が場合によっては一番大事な要素かもしれません(特に月額性の全身脱毛)。